ファイナルラウンドをかけた13作品を決める2次審査員をご紹介!|ゲームクリエイター甲子園 2022

ゲームクリエイター甲子園とは

ゲームクリエイター甲子園は「ゲームクリエイターズギルド」が主催の、ゲーム制作に関わる学生クリエイターのためのゲームコンテストです。

このゲームコンテストの最大の特徴は、“成長型ゲームコンテスト”であること。作品がない状態からでもエントリーが可能で、1年を通して作品をブラッシュアップしながらクリエイター自身の成長を目指します。

制作途中の作品でも応募すればアドバイスがもらえるほか、学生クリエイターコミュニティに参加する仲間たちとの切磋琢磨で刺激を得ることができるのも、このコンテストの魅力の一つ。

さまざまな賞、大会賞金も!

ゲームクリエイター甲子園への応募作品は「みんなのゲームパレード」に随時アップ。応募作品の“注目度ランキング”は、閲覧数やユーザーによる応援で変動する仕組みです。

コンテストの授賞式では総合大賞のほか、佳作や各種部門賞などさまざまな賞をご用意。各賞に選ばれたチームには、総額100万円分の大会賞金が贈られます!

ファイナルラウンドをかけた2次審査を行う審査員はこの方々!

これまでにゲームクリエイター熱血道場で取り上げた作品の中からファイナルラウンドに残れるのは、わずか13作品のみ。熾烈な戦いを勝ち抜くのはどのチームの作品なのか!?

今回はファイナルラウンドをかけた2次審査を行う審査員をご紹介します!

池田 康隆さん/株式会社スタジオデルタ 代表取締役

代表取締役
2001年にソフトバンク株式会社に入社し、週刊雑誌編集として約4年従事。2004年にオンライン事業の立ち上げと同時にコンテンツ事業に配属。以後、広報、マーケティングを行いながら、ゲームの企画、開発、アライアンス業務を担当。日本、中国、韓国、台湾を中心に、共同でゲームの企画、開発、マーケティングを担当。

その後、2011年にNHN Japanにプロデューサー兼マーケティングとして転職。2012年に LINE株式会社、2014年のNHN PlayArt株式会社と、グループ内でプロデューサー兼マーケティング担当として活動した後、2019年に独立して株式会社スタジオデルタを設立。

馬車馬のように稼働した結果、累計100タイトル以上のリリースを経験。現在は販売、集客、地に足ついた規模での企画、開発、およびプロデュースとマーケティングを活用したコンテンツの企画、開発、リリースを行う。

SNSでは”うきょう”というハンドルネームで活動。

上原 利之さん/株式会社アッパーグラウンド 代表取締役社長

代表取締役社長
ゲームキャリア開始から企画としてスタート。
会社員、11年ほどのフリーランスとして、企画・ディレクションをした後に、株式会社アッパーグラウンドを設立。
過去ディレクション作『いただきストリート』シリーズ、『ロードオブヴァーミリオン』シリーズ

大久保 卓磨さん/株式会社タストα 代表取締役

代表取締役 兼 エンジニア
株式会社ボトルキューブで主にリードプログラムを担当し、黎明期の初期型iOSで意欲的なスマートフォン向けアプリ20本以上を制作リリース。AppBankGames株式会社では『Dungeons & Golf』のプログラム、『Cross Horizon』のプログラム、運営担当。

株式会社OnionGamesにて『勇者ヤマダくん』や『Million Onion Hotel』、『Black Bird』(BitSummit2018 最優秀賞)開発に参加。いずれもリードプログラム担当。

2019年に株式会社タストαを設立し、様々なテクニカルアドバイザー業務を検認しつつ『ハテナの塔』(BitSummit2022 メディアハイライトアワード ファミ通賞 受賞)のシニアプログラム担当。

川村 梓さん/株式会社Phoenixx 経営企画部 ゼネラルマネージャー

経営企画部 ゼネラルマネージャー
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントにてパブリッシャーアライアンスや子供向けIP創造の新規事業立ち上げを経験。
アニメプロデューサーを経て、現在はインディゲーム好きが高じて株式会社Phoenixxでインディゲームの発掘・サポートやプロモーション、新規事業等の業務を担当。

鈴井 匡伸さん/株式会社インディーズゼロ 代表取締役

代表取締役 兼 ゲームクリエイター
学生時代に任天堂電通ゲームセミナーへの参加を経て、株式会社バンダイに入社。バンダイ退職後、1997年にインディーズゼロを設立し、コンシューマーゲーム機を中心にゲームソフトの企画・開発に携わる。

代表作は『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』、『キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー』、『やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ』など。最新作『シアトリズム ファイナルバーライン』の制作にも携わり、現在も真剣に楽しくものづくりに挑戦中。

竹谷 彰人さん/株式会社ミリアッシュ 代表取締役社長/株式会社DEPORTAR 取締役

株式会社ミリアッシュ 代表取締役社長、株式会社DEPORTAR 取締役
ゲーム・漫画・アニメが大好きで、最近は『戦場のフーガ』をトロコンし、『2.5次元の誘惑』を読んで泣き、『小林さんちのメイドラゴンS』を観て微笑んでいます。

事業では、ゲームクリエイターブランド(グッズ化)とNFTアートの販売に取り組み中です。また、先日eスポーツイベント企画会社DEPORTAR(デポルターレ)を立ち上げました。

肖像権フリーの使い放題無料です。

◆告知物
ゲームクリエイターブランド
https://www.myriashue.co.jp/store

NFTアート
https://nft-studio.com/ja/categories/myriashue

中林 寿文さん/サイバーズ株式/NPO法人IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)

サイバーズ株式会社 代表取締役社長、NPO法人IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 副理事長
1999年にサイバーズ(株)を起業し2000年頃から多数のゲーム開発に携わる。IGDA日本では福島GameJamの運営に携わり、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出。
現在はゲーム・エンタメ・テクノロジー企業の技術顧問や社外取締役の他、次世代の人材育成にも携わる。

バカタール加藤さん/ハナペン合同会社 代表

ハナペン合同会社 代表
ファミ通64+、週刊ファミ通、Walker47の編集長等を務めたのち、独立。ハナペン合同貸家を設立し、PR企画、コンテンツ制作などを行う。またインタビューや取材・執筆活動も行っている。

野球、ビール、カレー、餃子好き。

濱村 崇さん

2022年春にハル研究所を退職。その後フリーランスとしてディレクション、ゲームデザイン等のコンサルを行っている。
また、世の中のゲームがほんの少しでも面白くなる事に貢献したいため「GameDesignLab」を発足。SNSでゲームデザインに関する知見を発信している。

三宅 俊輔さん/TECOPARK株式会社 代表取締役

代表取締役/ゲームデザイナー
多人数協力アクションパズルゲーム『PICO PARK』を個人開発。全世界100万本以上の販売を記録。のちTECOPARK株式会社を創業。日夜試行錯誤しながら新しい体験エンターテイメントの創出を目指す。

 

ゲームクリエイター熱血道場で総合大賞ノミネート作品を紹介中!

500作品以上が集まる学生ゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園」の公式YouTube番組です。

毎回豪華ゲストが「ゲームクリエイター甲子園 2022」に提出されたゲーム作品を実際にプレイ&講評。この番組で取り上げた作品は、12月17日に発表される「ゲームクリエイター甲子園 2022 総合大賞」にノミネートされます。

思わずゲストも唸ったクリエイター渾身の作品をとくとご覧あれ!「ゲームクリエイター熱血道場」は、毎週金曜日21時から配信中!

でんぱ組.inc 古川未鈴さん登場回

ファミ通グループ代表 林克彦さん登場回

 

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『みんなのゲームパレード』条件をクリアしてバッジを獲得しよう!

『ゲームクリエイター甲子園 2021』総合大賞に輝いた『LUMINO』を取材「甲子園経由でスカウトがきて、夢がかないました」

昨年のゲームクリエイター甲子園 2021出場者インタビュー

どんな学生クリエイターがどんな思いで作品を制作し、賞を獲得したのかご覧いただけます。

GC甲子園

『ゲームクリエイター甲子園 2021』は参加人数が約1500人、参加作品数は約700となり、65の企業にスカウト・サポートをいただきました。表彰結果、クリエイターインタビューをご覧ください。作品紹介ページから作品をダウンロードして遊[…]

 


ゲームクリエイターズギルド公式YouTubeチャンネルで甲子園に関わる動画をお届けしています。
ほかにもゲームクリエイターにとってためになる情報を配信しているので、ぜひチャンネル登録お願いします!

 


 ゲームクリエイターズギルドとは
ゲームクリエイターが生涯現役でいられる世界を目指して、 ノウハウ還流の場やクリエイター同士のコミュニケーション機会など、 クリエイターの生涯活躍を支援する活動をしています。
会社の垣根を越えて、業界全体が協力してクリエイター育成が出来る 仕組みづくりを日々模索しています。
ゲームクリエイターズギルド 公式サイトはこちらから

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