学生インディーゲームの祭典『ゲームクリエイター甲子園』エントリー受付中!

ゲーム会社就活生よくあるQ&A【ゲーム業界就活】

就活は不安と期待がいっぱい!不安も期待も自分自身が生み出しているんですよー。不安が大きい人は一つ一つ分解して理解していくことで小さくしていけますよー。


ご機嫌よう、毛玉です。最近、プロテインをパウダーのまま水で飲んでも問題ないことを発見し、マインドだけがどんどんマッチョになっています。

今日は学生の皆さんから毎年必ず寄せられる質問にお答えしました!
別途記事にしているものをあるので、詳しく知りたい方はそちらもご参照ください。

ゲーム会社の求人はどうやって探せばいいですか?
一般的な就活方法のほか、ゲームメディア等から会社を探してみましょう
ゲーム会社も会社は会社。
一般の業種同様、積極的に新卒採用を行っている会社は就活ナビサイトや学校への求人票などで募集をしています。今、就活のタイミングでないとき、1年前の求人内容を見てみましょう。どんな人柄、どんなスキルを求めているか書いているので、その情報を元に自分が就活年度になるまで準備を進めておきましょう。しかし、大々的募集をせず、ひっそり自社サイトのみで募集なんて会社もあります。そもそも、大手以外のゲーム会社を知らないなんてこともありますよね。ディベロッパーや受託系の会社だとあまり表に出てこないですし。まず、ゲームメディアなどを利用してどんな会社がゲーム開発を行っているのを調べてみましょう。
くわしくはこちらの記事をどうぞ
ゲームクリエイターの楽屋でまったり by Game Creators Guild

あけましておめでとうございます。毛玉です。 今年はおでかけせ […]…

ゲーム業界の就活って一般の就活と違うの?
基本は同じですが、独特なところもあります。
多くのゲーム企業では、就活スケジュールや選考などは所謂就活活動と変わりません。エントリーシートや面接、適性検査などがあるので、企業研究・自己分析、テスト対策が重要です。独特なところ、というとやはり作品提出や課題・実技試験があることでしょうか。就活の段階である程度実務で使うスキルにつながる能力・経験が問われる仕事はあまりありません。ものづくりの能力を身につけるためにはやってきた量が大事です。就活直前にやり始めた人と、小学校からずっとやっている人ではやはり差がでます。最近、ゲーム開発を目指し始めた人が、子供の頃に戻ってやり直すことはできないので、今、できる範囲で量をこなして能力を磨いて就活に備えましょう。
その能力は、実際に就職したあともずっとずっと伸びし続ける必要があることです。継続して努力できることも立派なものづくりの能力、がんばりましょう。就活についてはこちらの記事をご覧ください。
ゲームクリエイターの楽屋でまったり by Game Creators Guild

ごきげんよう、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を観賞、開 […]…

ゲーム開発未経験でも大丈夫でしょうか?

ゲームつくったことなくてもOK!ただし、ゲーム開発に必要な基礎能力が大前提
ゲーム開発、特にチーム開発の経験は即戦力を求める職人肌の会社で喜ばれますが、ゲーム開発経験を問わない会社も意外と多いのです。
ただし、プログラミング経験がある、基礎画力やデジタルツールでイラストやグラフィックデザインの経験があるなど、ゲーム開発につながる基礎能力は求められます。選考の際に、作品や課題提出があり、その際に能力を確認されます。必ずしも、理系・美術系の専攻でなくても、独学で身につけても大丈夫です。
企画職・プランナーは、わかりやすいスキル・経験はありませんが、ものごとを分析し、論理的に説明する力、ゲームに活かせる広い知識、企画書をつくる能力などが求められます。ゲーム専攻以外の一般大学生も多く採用されるので既存ゲームの分析や自分でゲームの遊び方を組み立てる練習など早めの対策が良い結果に繋がります。

企画職・プランナー志望の方はゲームをつくってみたり、企画書をつくってみたりするのも良いでしょう。
企画書の作り方はいろいろあるので、先輩方の企画書を参考にしてみてください。

ゲームクリエイターの楽屋でまったり by Game Creators Guild

ゲーム系の専門学校や大学以外からゲーム業界のプランナーになる […]…

 

勉強が苦手なので適性検査受けたくないんですが
大手企業はだいたい適性検査あり。目指す人は対策問題をやりましょう。
SPI、玉手箱などさまざまなテストがあります。いい作品をつくっても、テストで落ちてしまうのはもったいない。
企業オリジナルのテストの場合もありますが、内容自体は一般企業も利用しているテストと似ています。市販の対策本で勉強をしておくといいですよ。作品作りと違い、勉強は勉強しただけ点数が取れるので、早めの取り組みをしましょう。

適性検査は大きく分けて「能力検査」と「性格検査」の2種類。受験形態によって適性検査の傾向が異なるので、しっかり対策しまし…

デザイナー志望。画力に自信がないのですが働けますか?
デザイナーに求められるのは画力だけではない!
もちろん、業界内にはすっごい天才が少なからず存在します。ほんとすっごい。しかし、絵を描くだけがデザイナーの仕事でなく、実はそんなに絵がうまくないけど、さまざまな役割の人が働いています。
・老若男女を描き分けて大量にキャラを描く人
・他の人の絵柄に併せて描けるのでIPもので活躍する人
・ユーザーさんにストレスがないUI設計ができる人
・作業が丁寧かつ早いので忙しいチームで重宝される人
などなど。
会社が求める能力・スキルがあれば問題なく働けるので、 必ず志望企業の仕事内容を確認して戦略を立てましょう。
自分をネガティブにプレゼンしないこと!
絵が上手じゃない、たいしたことができない、謙虚さもあってネガティブに自分を表現することもあると思います。
しかし、最初にダメ、下手、おもしろくないって言われたらそう見えてしまうんです。クリエイターだったら「素敵でしょ?(あなたの好みには合わないかもしれないけど)」くらいの態度でいいと思いますよ!
そして足りないと自分で思うのであればたくさん練習して納得できる画力を目指しましょう。

まとめ

 

知らないことは調べてみよう

 

ゲームクリエイターズギルドが就活サポート

LINE登録で、イベント開催情報、過去イベントのアーカイブ、就活相談などなどゲーム業界に関わる情報が手に入る!

▼学生さんはこちら
新規CTA

▼イベントやコミュニティ等はディスコード!

 

Game Creators Guildとは

ゲームクリエイターが生涯現役でいられる世界を目指して、
ノウハウ還流の場やクリエイター同士のコミュニケーション機会など、
クリエイターの生涯活躍を支援する活動をしています。
会社の垣根を越えて、業界全体が協力してクリエイター育成が出来る
仕組みづくりを日々模索しています。
Game Creators Guild Facebookはこちらから

 

 

 

\“いいね”“フォロー”で応援お願いいたします!/