ファンタジーと現実が融合しているイギリス ~「Bloodborne」や「Code: Realize」の原風景、ロンドン!~【おれんじびより】

ファンタジーと現実が融合しているイギリス

ゆるゆる不定期で発信される学生のバイト日和記録。
今回は実はひっそりとイギリスで生活している私の、ファンタジーと現実が融合している世界の写真をお届けしていきたいと思います!
ありっさ
ありっさ
第2編である今回の写真日記は、イギリス最初の1年間私が住んでいた首都、ロンドンを紹介していきたいと思います!最初の数日間は「え、汚な…人多っ…」と感じる人が多いですが、何週間か経つと不思議と愛着が湧く、どんどん好きになっていくような街です。

異文化が集まる大都市、ロンドン

イギリスの首都であり、ヨーロッパ有数の大都市、ロンドン。イギリスを舞台にした作品の多くはロンドンをフィーチャーしていることが多いです。入り組んだ道、無計画に増築されていった建物群、モダンと歴史が入り混じる景観、そして様々な歴史的事件の現場であることから作品の舞台として選ばれやすいのかもしれませんね。

バチバチアクションの『Bloodborne』から乙女ゲームの『Code: Realize』もロンドンを舞台にしていますが、ゲームのモチーフとして使われるロンドンはヴィクトリア朝時代の風景にスコットランドを混ぜ合わせた雰囲気のものが多いです。みんなの知っているロンドンとは少し違うかもしれませんが、様々な顔を持つロンドンを見ていってくれると嬉しいです!

△ピカデリー・サーカスの綺麗なうねり。

街としては多種多様な人々、(今年発表された調査によると55%の住人はイギリス人以外とのこと!)ミュージカルやコンサートなどの豊富な舞台系エンターテイメント、そして美味しさに関しては一か八かのご飯屋さんが沢山。プチ情報として一蘭ラーメンは2000円程します。

△ 毎日何かしらのミュージカルが観れるウェスト・エンド

△ 歴史的な建物は景観条例で統一されています。

△ ロンドン随一の高級住宅街、チェルシー・ノッティングヒル地区。映画にもよく活用されています!

△ ウェストミンスターの政府エリアは、歴史的な建物や乗馬の警察官などが多く見受けられます。

△ ウェストミンスターには宗教エリアもあります!政府と教会はイギリスの歴史の中で大事な2つの柱です。

△世界最古の電車システム、アンダーグラウンド(ネーミングセンス…)。換気なんて存在しない世界なので、呼吸器官が弱い人は要注意。

△ どこを切り取っても可愛い雰囲気…。

△ ハロウィングッズを売っているお店。ホリデー特有のお店は割とよくあります。

△ これは魔女や魔法のお店のグッズ。ウィッチャリー(witchery)というおまじないやハーブを使った治療法を修行する人もいるので普通に売っています。

△ レコード屋さんもまだまだ現役です。

△ キリスト教が主流なので、土日は閉まっているお店も沢山あります。そんな時助けになるのが、マーケット!大きい所だと600ブース程並ぶ時も。アンティーク、ジュエリー、食べ物、服、なんでも売っています。

△ 私はノッティングヒルのマーケットが一番好き。ブースみたいなマーケットの背景に個人経営のお店も沢山並んでいるので、開拓しがいがあります。

△ 私の好きなロンドン自然史博物館。ここはエントランスロビーなんですが、この空間にいるのが好き。

△ 天井も綺麗。

△ グラフィティカルチャーなので、街の至る所にグラフィティアートを見かけることが多いですが、ここはロンドン市内でも群を抜いて多い立地。この写真を撮った時も後ろでどなたかが新たなアートを描いていました。

△ 夜のロンドン。冬は日照時間が短いのもあり、道が常にある程度は明るくあるよう様々な工夫が施されています。

ありっさ
ありっさ
晴れている時のロンドンの方が個人的には綺麗で、明るい感じだと思っているのですが、曇っているロンドンもかなりミステリアスな雰囲気でワクワクできますよ〜。ここからはちょっとだけ番外編として、ロンドンから電車で2時間位のドーバー海峡を紹介したいと思います!

△ 海沿いには白い壁がそびえ立っています。

△ 崖の上から眺める海。穏やかな、淡い色合いです。天気が良ければ向こう岸にフランスも見えます!

ありっさ
ありっさ
場所によって雰囲気が様々ですが、全体的に淡い色合いを見るとイギリスだな〜と感じます。ゲームでは暗いテーマや世界観も多いので、皆さんの印象とはちょっと違うかもしれませんが、それは私にとって冬のイギリス。夏のイギリスは22時まで明るくて、みんな外で朗らかに過ごしています。どちらのイギリスも風情があって私は好きです。

今回はここまで!ロンドンは一番長く住んでいた場所なので、愛着もひとしお。写真が多くなってしまったのですが、少しでも楽しんでもらえたら良いな〜と思っています。

イギリスの写真、バシャバシャ撮っていたので、まだまだあります。まだ続くので、次回も写真たっぷりの写真日記を見ていってくださいー!

おまけ

△ 歩行者信号がほとんど機能していないロンドンでは信号無視なんて日常茶飯事。行政も諦めて、ちゃんと見てね〜と注意喚起。イギリスっぽい投げやり感で面白い。

 

▼今回の記事はロンドンエリアに注目してご紹介しました。前回の記事では、オックスフォード近郊を紹介していたので、ハリポタファンや最近のファイアーエムブレム作品が好きなプレーヤーさんにはワクワクするような光景が広がっていると思います!▼

ゲームクリエイターの楽屋でまったり by Game Creators Guild

 

これで締め〜!

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※現役ゲームクリエイターやゲーム企業を目指す学生が約5500人参加しています。(2022年12月現在)

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