次回、5月8日にボードゲームイベントを開催します♪

【GCG共催】1/23(木)『「楽しんでもらう」ためのユーザー導線設計』開催決定!!

ものづくりUX Lab
『「楽しんでもらう」ためのユーザー導線設計』
~そのゲーム、ユーザーは「楽しんでもらう」まで辿り着くのでしょうか?~

みなさんが遊んでいるゲームはどうやって知りましたか?

友だちから聞いた!

ランキング上位にあったからインストールしてみた

ではゲームクリエイターのみなさんはユーザーにゲームを知ってもらうためにどういう施策を実践していますか?
ゲームを遊んでもらうには、まずユーザーにゲームを知ってもらうところからはじまりますよね。
実は、ゲームの中だけじゃなく、ゲームを知ってもらうまでの部分もユーザーにとっては大事なUXなんです。

これを「ものづくりUXLab」でお話しているUX設計フローでは、「導線」と呼んでいます
今回は、有名なタイトルの導線はなぜ成功したか、ワークショップを通して皆さんと一緒にUXの観点から紐解いていければと思います!

あれ? もしかして自分も関係があるかもしれない…?
皆さんがイメージする“グラフィックデザイン”の経験値はなくても
ほんの少し知るだけで、毎日のクリエイティブなお仕事をLvUPできます。

UXのスペシャリスト集団である【株式会社B.C.Members】と
クリエイターの相互教育コミュニティである【ゲームクリエイターズギルド】がコラボして、すべてのクリエイターのものづくりをブーストさせるUXコミュニティとしてものづくりUX Labを運営しています!


第3回は、ユーザーがゲームを楽しめるようになるまでの「導線」を考える、ということをワークショップを行いながら参加者の方々と一緒に実践する予定です。

「導線」とは、ゲームの中だけじゃなく、ゲームを始めるまでの導線も考えていきます。
ゲームで遊ぶことは、実はユーザーのUXにとっては中間地点でしかなく、例えば、まず「知る」、そして「遊ぶ」、その後「やりこむ」「ファンになる」といった形になっています。

ゲームを始める前に得ているであろう情報や体験を設計に組み込んでおかないと、

「これって常識じゃなかったっけ?」
「こんな体験したことないからわからないよ?」

といった問題がユーザーに起きてしまうかもしれません。

でもこれらは、ちゃんと考えておけば避けられる問題です!
前のものづくりUXLabイベントでお話した内容も、今回のセミナーに必要なものはダイジェスト版として最初にお話いたしますので、UXデザインの経験有無も過去イベント参加有無も関係なく、ゲーム作りやものづくりに興味のあるクリエイターさん集合です!

こんな方におすすめ

  • UXに興味をお持ちの方
  • ゲームクリエイターの方
  • これからゲーム制作を始めようと思われている方
  • ユーザーの「導線」に不安を感じている方
  • 「楽しんでもらう」ためのことを考えたい方

登壇者

西田 悠貴(にしだ ゆうき)
玉川大学卒業後、株式会社B.C.Membersを立ち上げ「UIデザイン」を中心に手掛ける。
UIデザインを作り続けるうちに、「どんなにUIデザインが綺麗でも、UX設計なくしてプロダクトの成功はない」とUX設計の重要性を強く感じ始め、UXそのものの研究とUX設計事業を開始。
現在はB.C.Membersにて自らもUX設計に携わる傍ら、デジタルハリウッド大学院に所属しUX研究チームを立ち上げ、UXに関わる研究を行っている。
モデレーター
宮田 大介(みやた だいすけ)
大学卒業後、街のバイクショップからキャリアを開始。鉄材があれば何でも作れる社長と二人三脚で、EC事業や新規ブランド立ち上げ等の経験を積む。
2011年、当時立ち上がったばかりの株式会社オルトプラスにガッツ枠として参画。その後、プランニング部長、第二ゲーム事業部の事業部長等を経て、韓国・中国での3拠点でのゲーム開発や高知でのJV立ち上げなど、諸国に住居を移し放浪する。
現在は、ゲーム会社の支援事業やクリエイターコミュニティ事業の立ち上げに取り組んでいる。
共催:株式会社B.C.Members / Game Creators Guild

日  時

2020年1月23日(木)20:00~22:00 (19:30受付開始)

タイムテーブル
19:30 ……受付開始
20:00 ……セミナースタート
21:00 ……交流会
22:00 ……終了(完全撤収 22:15)

参加費

無料

会 場

最寄り:池袋駅(35番出口より徒歩8分)
東池袋駅(6・7番出口より徒歩3分)

東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 39F
株式会社オルトプラス

備考

※お名刺を2枚お持ちください。


ぜひご参加ください~!
\“いいね”“フォロー”で応援お願いいたします!/