2020年12月19日(土)に『ゲームクリエイターズEXPO2020』開催します!

オシャレなカフェで開催!UI/UXクリスマス忘年会【イベントレポ】

こんにちは!
2019年12月19日に開催された株式会社B.C.MembersGame Creators Guild主催のUXイベント『UI/UXクリスマス忘年会』のイベントレポをお届けします!

今回はクリスマス忘年会と題して交流会がメインでした!
色んな業種・職種が集まったこちらのイベント、それぞれの見地からお話が膨らみ、新しい発見がありました。
子どものUXは2歳ずつ変わっていく、というお話は面白かったですね~
盛り上がったLTの様子も記載しています!

 『ものづくりUX Lab』って?
株式会社B.C.MembersGame Creators Guild(ゲームクリエイターズギルド)によるUXを学び合うコミュニティ
みなさんと一緒に行い、学び合えるイベントを随時開いていきます!ものづくりUX Labのコミュニティはこちらから!

【当日スケジュール】
 19:30 受付開始
 20:00 交流会
 21:00 LT
 22:00 終了!
にしださん
にしださん
ものづくりUX Labというコミュニティの忘年会を開催したいと思います。
LTとか色々お話をしたりすると思いますが、基本はざっくばらんな飲み会として楽しんでもらうという会なので、楽しんでいっていただければ!
みなさん、お忙しいなかお集まりいただきまして……
かんぱ~い!!
20時から早速乾杯🍻!
今回の開催場所はGLOCAL CAFE池袋店で開催いたしました!
GLOCAL CAFE

地元青山の地域国際交流と多言語・多文化理解を目的とした コミュニケーションスペースです。「Global Minds & …

 

とっても美味しい料理を囲みながら談笑する面々と……

ん?
キャプテンリノ 巨大版で遊んでる!?
天井が高いから遊べる遊びですね。
『キャプテンリノ 巨大版』
崩さないように高層マンションを築くキャプテンリノを巨大サイズで再現したゲーム。うまく積み上げると3メートル以上積みあがる。

3メートル級のビルを崩さず築くキャプテン・リノ巨大版(第二版) / Rhino Hero Gi…

 

LTタイム!

『読みやすい漫画の条件は何か?』薫人@masahito_yomenu

読みやすい漫画の条件は沢山あり、その中で1つ取り上げられたのが
【視点移動を単調化させる】ことについて。

推理漫画の名探偵コナンを例にされ、
漫画で文字が多いと読みにくくなるものだが、名探偵コナンが文字が多いにも拘らず読みやすい漫画であるポイントとして、視線移動が横一直線に単調になるように設計されているとのこと。
視線の移動距離が短く単調なものほど読みやすく、視線移動が煩雑になると読んでいる人はどこを見ればいいのかとストレスになってしまうそう。
漫画家さんたちは読み手のためにそういったことを考えながら漫画を描かれているんですね!
冬コミ(土)南オ29bにて出展されるそうです!
薫人さんありがとうございました!
 
『ボドゲを使ったクリエイター交流』こばみ@GCG
私もちょっぴり参加してお話しました!
これまで”ものづくりUX Lab”に参加して、学び活かせことをお話しました。
「ゲームクリエイターと仲良くなる」という理想に向かってボードゲームを使います。
ワークショップで経験したように、「WHY・HOW・WHAT」を使って掘り下げていきました。なぜボドゲなのかと言いますと、通話を伴うチーム対戦ゲームだと負けたときや足を引っ張ったときに空気が悪くなったりするのをヘッドセット越しに感じます。
同じ場所でゲームが出来たらなぁと思ったときに、ボドゲがあるじゃないか!と。

でもボドゲにも種類があります。相手を騙す正体隠匿や戦略ゲーム、アクションゲームなどなど。
色んな種類がある中、どんなボドゲで仲良くなるのかというと、何よりもコミュニケーションがメインでお互いの価値観を知れるゲームが一番いいと気づきました!
1月10日(金)にもボドゲ夜会を開催するので良かったら遊びに来てください(^^)/
Peatix

【池袋】ゲームクリエイターが集まるボドゲ夜会♪ 皆でゲームを楽しもう!【定期開催】ゲームだけでなくまったりお話もしましょ…

 
『UXの設計フローについて』西田悠貴@BCM_Nishida
日本は現在、成熟社会という状態にあり、必要な物やサービスは満たされ、人は欲しい物が既に手に入っているとのこと。
そのため、ニーズからサービスを作るという開発方式が利かなくなってしまうから理想からサービスを作ろう! 

Amazonを例にお話がありました。
Amazon創業の1994年はネット普及率が10%以下の状態で通販のニーズはなく、ニーズがあったからサービスを始めたわけではなかっただろう、と。

「全ての○○がAmazonで買う時代に」という理想に共感できた人はAmazonを既に使っており、これからの時代は理想からサービスを作るという売り方が合っているのでは、とのことでした。

理想に自然と共感することでサービスが浸透していくんですね!
西田さんありがとうございました!
 

まとめ

20人ほどが集まったUI/UXクリスマス忘年会!
とっても賑やかで時間があっという間に過ぎていきましたね!
業種は違いますがUXという共通テーマでお互いの考え方など興味深いお話もできて本当に楽しかったです。

次回は1月23日(木)に西田さんが登壇されるイベントがあります!
まだイベントページは出来ていませんが、ものづくりUX LabのPeatixページを随時ご確認ください!

 ものづくりUX Labのコミュニティでは先行案内をいたします。 


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