2020年12月19日(土)に『ゲームクリエイターズEXPO2020』開催します!

ブラック企業の見抜き方【ゲーム業界就活】

ごきげんよう、毛玉です。
我が家のお餅在庫は減ってませんが、お正月気分が抜けて来る頃ですね!
すでに現実に向き合って就活がんばっている人、そろそろマズいと思っている人、皆さんにお役に立てそうな情報を今週もお知らせします。

ブラック企業の見抜き方ってあるの?

就活生が会社を選ぶときにブラック企業かどうかは気になりますよね。
就活生に本当はブラック企業なのに良いところだけを見せて騙す会社があるという東洋経済の記事を紹介します。

ブラック企業の定義は特に決まっておらず、労働法違反や無理な過重労働がある問題のある会社だけでなく、個人の「あの会社はブラック企業!」という発言だけで決まることもあり人によって捉え方が違うので難しいですよね。
ブラック企業の代名詞「アットホームな職場」も、本当はいい会社なこともあります。

ちなみに、ゲーム業界は残業が多い、徹夜しないといけないというイメージお持ちではないですか?
確かに私がゲーム業界に入ったときは、朝(午前11時です)、会議室で寝ているクリエイターを起こすのが日課でした。
忙しいのか、だらだらしているのかわかりませんが、仕事量に比べ、やたら会社に夜も土日もいる人も多く、残業時間が100時間以上の人も少なくありませんでした。

しかし、世の中はコンプライアンス遵守。働き方改革が起こり、上場している大手企業を中心にホワイト化が進みました。みんな帰っているイメージ。
もちろん、作り込みたいリリース前やオンライン系のゲームで障害が発生したときは対応の必要があるので残業時間が増えたり、深夜労働があったりしますが、その後おやすみをとりきちんと休めるようになっています。

違法な労働をするような「ブラック企業」は減っていると思いますが、どんなに素敵に見える組織でも多かれ少なかれ、自分が嫌なこと・苦手なことを「ブラック」と感じるもの。
自分にあった企業選びをしたいですね。

東洋経済オンライン

これから、冬のインターンシップや合同説明会、採用セミナーの開催が本格化する時期だと思います。そうした場所では、多くの企業…

なお、明らかなブラック企業、つまり労働法を守ってない会社は求人票の読み方でわかります。ブラック企業の見抜き方を記事は別途まとめたいと思います。


ガチャ依存、ゲーム会社はどうしてるのか?

日経ビジネスで経済・経営研究者がバンダイナムコエンターテインメント取締役、みずほ銀行アナリストと「ゲーム業界」対談第二弾です。

ゲーム依存、ガチャ高額課金、排出率操作など常々ゲーム業界は問題になっていますね。
無料で遊べるソーシャルゲームやスマートフォンゲームはマネタイズをきちんと考えないとビジネスが成立しません。評判悪いガチャですが、広告収入やアイテム課金より効率よく稼げる手段。
射幸心を煽って高額課金させる傾向が続いていましたが、今は排出率表示や天井額を決めるなど各社対策が進んでいます。

実は作り手側もガチャ以外のマネタイズ方法を模索中なんです。ガチャが好き、というよりガチャ以外のマネタイズが見つかっていないという状態です。結構みんな考えまくっているんですよ。ただアイテム課金よりガチャが一番効率がいいの…。

ソーシャルゲームやスマートフォンゲームの会社を目指すプランナー志望の方はマネタイズ方法の分析・立案をしておくと良いですね!
ぜひガチャに頼らない新しいゲームマネタイズを目指してみてください。

日経ビジネス電子版

いつでもどこでも遊べるスマートフォンゲームの普及でゲーム依存症になったり、ガチャで課金しすぎたりするという問題を指摘する…


お餅は好きなんですが、消費する方法バリエーションが少ないので悩み中です。
お雑煮、きなこもち、お汁粉のローテーションで回しています。
「こんな食べ方もいいよ!」があればお知らせくださいませ。

毛玉でした。


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