【ゲーム業界の就活】ゲーム業界に就職すると抱える悩み 携わった作品の評価

リリースしたゲームに酷評をつけられてモヤモヤが止まらない…

ユーザーの声の中には、次に活かせるヒントもあるかもしれません。レビューが厳しくても、すべてを真に受けるのではなく、次作に向けて改善の材料にしましょう。

ゲーム業界を目指す学生、現役クリエイターのキャリアデザインを応援するゲームクリエイターズギルド。X【 GCG@ゲームクリエイター就活情報!(@game4jobhunter)】では、就活やスキルアップ、キャリア設計に役立つ情報を発信しています。

中でも #マシュマロを投げ合おう 企画では、実際に寄せられた就活に関連する質問にお答えしています。今回は、ゲーム業界の就活スケジュールに関するお悩みや疑問をまとめました。

批判の声ばかりに引っ張られる必要はない

私はゲーム会社に勤めています。入社して初めて携わったゲームがあり、私もとても愛着を持ちながら制作して、無事リリースされました。
私からしたら普通に楽しいゲームだったのですが、ウキウキで評判を調べると作品を酷評するレビューや動画が沢山並んており、正直かなりショックを受けました。
確かに不便な所はあれど、そこまで言わなくても…というものばかりでモヤモヤが止まりません。
出来るだけ評判を見ないようにしていますが、たまに思い出しては落ち込んでいます。
この気持ちとどう付き合ったら良いでしょうか、やはり数こなすと慣れていくものなのでしょうか?

ゲーム開発に携わった者ならではの悩みですね。プロクリエイターになった証です。まずは、初めて関わったゲームが無事リリースされたこと、本当にお疲れさまでした!それだけに、厳しい評判を目にするとショックを受ける気持ち、よく分かります。(経験あります)

この業界、大ベテランでも批判を見るのはキツいものです。 どれだけ経験を積んでも、自分が関わったゲームが酷評されると落ち込むもの。むしろ、それだけゲームに真剣に向き合っていた証拠ですね。

ただ、批判の声ばかりに引っ張られる必要はありません。 感想も大事ですが、数字も見てみてください。実際に買ってくれた人、遊び続けてくれる人がいることを忘れずに。レビューが厳しくても、売上やアクティブユーザーが一定数いるなら、何だかんだ楽しんでいる人がいるということです。

また、ネットの評価は極端になりがちです。特に、ゲームの批判はネタとして広がることも多く、必要以上に煽られることも。すべての意見を真に受ける必要はありません。

とはいえ、ユーザーの声の中には、次に活かせるヒントもあるかもしれません。「操作が分かりにくい」「テンポが悪い」といった意見があれば、次作に向けて改善の材料にしましょう。

ゲームは作り続けることで、いつか「この作品、好きです!」と言ってくれる人が必ず出てきます。 目の前の評価に振り回されすぎず、次に活かせることを見つけて、また前を向いていきましょう。
あなたのゲームが、誰かにとって大切な一本になりますように。

関連記事

関連記事

将来、どこを目指したいかを考えて、計画を立てよう。ゲーム業界を目指す学生、現役クリエイターのキャリアデザインを応援するゲームクリエイターズギルド。X【 GCG@ゲームクリエイター就活情報!(@game4jobhunter)】では、就活や[…]

関連記事

人を巻き込む力は強みだが、企画を1枚で伝える表現力が弱みであり、どこを優先的に伸ばすべきか悩んでいます…まずは、自分の考えを整理して経験と成果を一緒にだせるようにしましょう!ゲーム業界を目指す学生、現役クリエイターのキャリア[…]

ゲームクリエイターズギルドとは
ゲームクリエイターをはじめとしたゲームに関わる/関わりたい人たちが、プロ・アマチュア/学生・社会人/企業間など、あらゆる垣根を越え「学び合い」「語り合い」「教え合う」ゲームクリエイターのための拠点(ギルド)です。
※現役ゲームクリエイターやゲーム企業を目指す学生が約7600人参加(2023年12月現在)

スキルや知識を学びゲームクリエイターとして成長・活躍し続けたい、同じ業界にいる仲間と市場の動向や技術についてなどの交流したい、日本のゲーム業界・職業自体の価値を上げ今より良い環境を作っていきたい……。そんなゲームを愛する人たちの未来に、必要な情報や機会を提供します。
ゲームクリエイターズギルド公式サイト ▶ https://game.creators-guild.com/

▼ゲームクリエイターズギルド LINEはこちら
新規CTA

\“いいね”“フォロー”で応援お願いいたします!/