【名越スタジオ採用イベント予習編②】どんな会社? 会社に怪しいものはない?【ゲスト:プロデューサー 佐藤大輔氏】

こんにちは! こばみです。
前回に引き続き、「ゲームクリエイターズギルド ×名越スタジオ」の採用イベントについて、プロデューサーの佐藤大輔さんから伺った話をご紹介いたします。
ぜひイベントまでの予習としてご覧くださいね!

前回のお話はこちらから

予習編①はこちら

こんにちは! こばみです。今回は「ゲームクリエイターズギルド ×名越スタジオ」の採用イベントについて、プロデューサーの佐藤大輔さんにお話を伺ってきましたので、ぜひイベントまでの予習としてご覧くださいね!「国境を超えて実現した[…]

「国境を超えて実現したいゲーム開発の未来像」

8月4日に開催されるこちらのイベントは「5年後の世界に通用する日本のゲーム開発とは?」というテーマで、名越スタジオの組織づくりやゲーム開発についてお話いただきます。
なんと、採用直結型のイベント希望者には名越スタジオの書類選考が免除されるとのこと!

こばみ
こばみ
やっぱり書類選考免除はすごい!

 

創設メンバーはかつての「龍が如くスタジオ」の面々。
前回のお話から佐藤さんは立て看板など武器を持ち出してこない方だということは分かりました。
でも、オフィスに日本刀があったりしませんかね…。

ここがオフィスの入り口!!
めちゃくちゃホワイティですね。

ミーティングの風景も危険な香りはしませんね!
明るく広々としたオフィスでゲーム制作ができるんですね! 想像とちがった!

プロデューサー 佐藤氏に訊く! 名越スタジオのこれから

名越スタジオ 取締役兼プロデューサーの佐藤さんはデザイナーとしてキャリアがスタート。セガでは27年勤め、アーケードゲーム開発の後、コンシューマ事業に携わり『龍が如く』シリーズのディレクター、プロデューサーを経て、開発スタジオ事業部長を務められました。
佐藤さんが考える名越スタジオの未来をほんの少しご紹介いたします。

主体的にゲーム制作へ関わることができる現場

ゲーム制作は会社ごとに制作体制が異なり、効率を重視するため分業化する会社も少なくない現状です。
名越スタジオの方針を伺うと、大きな方向性については「プランナーだけではなく、デザイナーやプログラマーも一緒に意見を出し合って相談しながら作っていきたい」とお話いただきました。採用活動はこれから活発に動いていきますが、このスタンスは今後スタッフが増えても変えるつもりはないそうです。ちなみに、キャラ・背景・UIといったデザイナー職を例に挙げると、建物だけを作る人やテクスチャだけを貼る人といった細分化はしない方向とのこと。細分化されすぎて主体性を喪失することはクリエイティビティではないため、自分の業務をこなしながら、周りを見てアイデアが浮かぶ現場にしていきたいとのことでした。より良いタイトルを作りたいと思うクリエイターにとっては積極的にゲーム制作へ関われる環境ですね!

一緒にゲームを作りたいと感じるのは

一緒にゲーム制作をしたい方のイメージを伺うと、聞いているこちらの胸が熱くなるようなメッセージをいただきました! 詳細はイベントで佐藤さんのお話を聞いていただければと思いますが、ここでゲーム制作をするなら、その思いを持った人が必然と集まり、それを実現できる環境が揃っているだろうなと感じました。
(現在は新卒の募集は対象ではないとのことでしたが、実務経験が3年に満たなくても伸びしろを感じることがあれば採用する可能性があるとのことでした)

 

 

創設メンバーとこれから加わっていくクリエイターの方々でどんなゲームが世に発信されていくのか楽しみですね!
私の凝り固まったイメージは払拭されたましたが、ぜひ参加者の皆さんはご自分の目でお確かめください。当日は話を聞くだけでも問題ないそうです。

一緒にゲームを作りたいと思うクリエイター像や最前線で戦えるクリエイターになるためのアドバイスは当日のオンライン配信でぜひお聞きください。

話を聞くのはタダ!
こばみ
こばみ

お申込みはこちら <https://share.hsforms.com/1Ppcu65n0T86WFjANE8K9qA3jtte>

登壇者ご紹介

佐藤 大輔(さとう だいすけ)

株式会社 名越スタジオ
取締役
プロデューサー

1992年 株式会社カプコンにデザイナーとして新卒入社。1994年 株式会社セガ・エンタープライゼス(現:株式会社セガ)に転職し、AM2研にてアーケードゲームの開発、その後コンシューマ事業に携わり『龍が如く』シリーズのディレクター、プロデューサーを経て、開発スタジオ事業部長を務める。2022年1月、株式会社 名越スタジオの取締役に就任。

インタビュアー 宮田 大介(みやた だいすけ)

株式会社STAND 代表取締役
ゲームクリエイターズギルド主宰

株式会社オルトプラスで、モバイルタイトルのディレクター、プロデューサーから、プランニング部長、第二ゲーム事業部の事業部長等を経て、韓国・中国での3拠点でのゲーム開発事業の責任者や高知でSHIFT社とのJVであるSHIFT PLUS社の立ち上げを担当するなど、諸国を放浪。その後、アライアンス事業部の執行役員として各種ビジデブや新規事業の立ち上げを行う。
2021年に新規事業を株式会社STANDとして子会社化。ゲームクリエイターが自分らしく立ち続けられる世界を目指して、クリエイターコミュニティのゲームクリエイターズギルドなどを運営しています。

 

8月4日 開催概要

イベント詳細はこちらもチェック!

「5年後の世界に通用する日本のゲーム開発とは?」今回のトークセッションは名越スタジオのプロデューサー佐藤 大輔氏をお招きして、「5年後の世界に通用する日本のゲーム開発とは?」というテーマで、名越スタジオの開発組織づくりやゲーム開発に[…]

【イベント名】「国境を超えて実現したいゲーム開発の未来像 vol.1」
【日時】2022年8月4日(木) 20:00~21:30
【場所】オンライン(お申込み後に視聴URLをご案内いたします)
【参加費】無料(申し込みは必須)

お申込みはこちら <https://share.hsforms.com/1Ppcu65n0T86WFjANE8K9qA3jtte>

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ノウハウ還流の場やクリエイター同士のコミュニケーション機会など、
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会社の垣根を越えて、業界全体が協力してクリエイター育成が出来る
仕組みづくりを日々模索しています。
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